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レーシックとは?

    

レーシックとは?

最近になってレーシックという言葉をよく聞くようになりましたが、具体的にどのような手術を行うのか分かっていない方は多いはず。レーシックとは、角膜にレーザーを当てることでピントが合うように目のレンズを調整する手術のことです。

 

こういうと少し難しいかもしれませんが、目のレンズがあっていない状況をメガネで治すのではなく、直接目のレンズを調節してしまおうというのがレーシックです。レーザー手術といっても入院の必要はなく、時間も30分程度で終わってしまいます。

 

このレーシック手術を受けることで視力は1.0以上に回復することが多く、裸眼で過ごすことが可能なためとても人気の手術になっています。この手術についてですが、日本では厚生省によってこのレーザー手術の安全性も認可されています。

 

日本でも年間40万件のレーシック手術が行われ、芸能人やスポーツ選手の方で手術を受ける方も多くいます。
一時期、サッカー選手の本田がレーシックに失敗したという噂が流れましたが、手術した本人が失敗説を否定しています。

 

レーシックの流れ

 

①レーザー機器で角膜の表面を薄くスライスし、フラップと呼ばれるふた状のものを作りめくります。

 

②表出した角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削ります。その後、フラップを元の状態に戻し、フラップが自然に吸着するようにします。

 

③角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、近視が矯正される。

 

④視力は術後直後から1日程度で矯正される。視力が安定するには1週間から1ヶ月程度を要し、90%以上の人が裸眼視力1.0以上になる。

 

レーシックに向かない人

 

角膜に一定の厚さが必要で、角膜が薄い方や眼に疾患等を抱えている方は、手術が受けられません。また、近視の進行する10代などの若年者は手術が受けられません。よって20代から30代の方が一番手術を受ける割合が高いです。

 

また、近視、遠視、乱視を矯正するための手術であるので、加齢により進行する老眼には適応しにくいとされていますが、片方を遠視、片方を近視とするなど、手術方法はいろいろ存在します。特にレーシックカムラスープラコアなどは老眼に適応した手術なので老眼に悩む方はぜひ参考しにしてみてください。